発酵する畑、生きている野菜を目指して 

 

  富山、南砺の立野原。一面に畑が広がる赤土の大地。

 八百楽農園は2013年より、立野原を中心に畑を始めました。

 

この地域ではいちごやさつまいもが昔から盛んに栽培されていました。

私たちはその伝統を引き継ぎ、この土地に合ったこれらの野菜を

農薬、除草剤を使わず育て始めました。

 

 

最初の頃は上手く育たなかったり、

草との戦いに追われ、失敗を繰り返していましたが、

今では草を生かして育てることで、

沢山の微生物が活発にはたらき美味しい野菜が育つようになりました。

 

 

こうして育った野菜は、しっかりと野菜本来の味がして、

食べた後に満足感があるのが特徴的です。

野菜自体に生命力があるからだと考えています。

 

 

 畑を通じて、みんなと自然が循環の輪になり

楽しく暮らしていけるイメージを持って活動しています。 

"makemake"の丘

みんなが自然の中で集える場所を作りたい。

2015年場所づくりがスタートしました。

 

循環する場所をコンセプトに

ソーラー発電、コンポストトイレ、自然建築、ナチュラルアート

を取り入れた楽しい場所にしようと考えました。

 

 

まず第一の活動として、シンボルとなるモニュメントハウス

をアースバック工法(土の建築)で作りました。

述べ100人以上の方の手を借りて、まるで生きているかのような佇まい。

2018年完成!このモニュメントを"makemake"と名付けました。

 

2019年マルシェ、つちのこの市スタート。(現在閉鎖中)

まだまだエコ、アートに実験中!一緒に遊ぼう。